胸が焼けるようなスイートラブ(笑)
男性にも女性にも当てはまる事だが、多くの場合様々なメディア(ここで例に出すのは例えばドラマであり漫画でありゲームである、特に女性特有の恋愛体質を形成するために一役買っているのが少女漫画とジャニーズ主演の泣けるドラマや携帯小説などのスイーツ脳てんこ盛りな感じの作品達であるまったくもって煩わしい事この上ない)によって良い感じにお脳がライトな感じにできあがっている日本の若年層は、恋愛において様々なドラマチックな演出や対応を相手に一方的に求める傾向が強く、特に童貞の男性と『私って可愛い女の子』と心底思ってる真性基地外女性にこの類は多い、簡単な見分け方で言えば少女漫画のNANAやのだめカンタービレが好きなら要注意、働きマンが好きと言う場合はやや注意といった感じだが男性で『世界一初恋』が好きですなんて言うガチムチ皇帝にはガチで気をつけたほうがいいだろうアッー!!
とてもじゃないがお断りします
既に恋愛を経験した事のある、一歩先行く出会いの先輩(笑)からすれば処女もしくは童貞の面倒くささは今更説明してどうこうなるレベルでは無い、とくに処女の自己中心的な恋愛スイーツ脳と童貞のギャルゲー脳には残念すぎる思いしか湧いてこないものだが、それでも彼氏彼女と呼べる、もしくは呼べそうな相手が居るだけまだまだ全然社会的な部類である、世の中には自分の部屋のなかでPCに向かったまま数日間も出てこない場合もありえるためまだまだマトモである(マトモと言う敷居が若干低めに設定されてる感はあるが)
結局男性はセックスできたらいいんでしょ
そしてぶっこんだ感想だけを言えば、出会いを求める男性の多くが女性に対して何を求めているのかを考えた際にいったいどんな物を求めているのかと言えばソレは『セックス』であり、顔や相手の正確は関係なく(もちろん自分自身で容認できるレベルに限った話だが)とりあえず『あーこの娘、セックスさせてくんねーかな無理か?無理だよな・・・あーセックスしてぇな』と言った具合に頭の中はTHE・SEXといった有様である、これでは007のジェームズ・ボンドも真っ青だ(場数的に言えば敵対組織の女性ともすぐセックスしたがるジェームズの圧勝だが発想がまず変態すぎるので双方のベクトルが違いすぎる)結局、出会いとは男性にとってはセックスと同意語なのである。